アスロング ドライヤー

ドライヤーを正しく使う

 

アスロング後はドライヤーを正しく使う

 

美しいロングヘアは女性の憧れです。

 

しかし、ロングヘアは毛先がいたみやすく、枝毛や切れ毛によりパサつきが気になり、なかなか理想のロングヘアを手にいれることができずに悩んでいるかたもいらっしゃると思います。

 

そんな方にまず気をつけて頂きたいのは、ドライヤーの使い方です。お風呂から出たら、すぐにドライヤーで髪を乾かしてください。

 

なぜなら、髪は濡れている状態が長く続くと、臭いもつきますし、自然乾燥だといたみやすいからです。

 

ドライヤーの使い方ですが、まず、ドライヤーで乾かす前に、タオルで優しく髪を包むようにして水分を拭き取ってください。

 

次に、ドライヤーで乾かすときは、髪から20〜30cmぐらい離すようにしながら、根本の髪から先に、毛先へ向かって素早く乾かしてください。

 

このときは、ドライヤーはhotモードで良いです。

 

8割程度、髪が乾いたら、ドライヤーをcoolモードにして、冷風を髪に当ててください。こうすることで、キューティクルが落ち着きます。

 

熱風によって髪の方向を変え、冷風によって髪の方向を安定させます。

 

 

ヘアアイロンの使い方に気をつける

 

美しいロングヘアを手にいれるために気をつけてほしいことの2つ目は、ヘアアイロンの使い方です。

 

ヘアアイロンで髪を巻くときには、温度が高すぎると髪にダメージがあると思って低めの温度に設定する方がいらっしゃるようですが、それはよくありません。

 

なぜなら、低い温度ではなかなかスタイリングがうまくいかず、結局何度も熱を当てて、かえって髪へのダメージが大きくなってしまうからです。

 

ヘアアイロンの使い方もドライヤーと同じです。まず、高温で短時間でパパっと髪を巻きます。

 

そして、形が整ったら、ドライヤーの冷風を弱く当てて形を安定させます。また、ヘアアイロンを使う時には、専用のオイルなどを使うと、髪へのダメージを軽減することができます。

 

 

シャンプーとトリートメントも大切

 

美しいロングヘアを手にいれるために気をつけてほしいことの3つ目は、シャンプーとトリートメントです。

 

まず、お風呂で髪を洗う前に、櫛で髪をとかしてください。そうすることで、髪についている汚れを落とします。

 

さらに、何もつけずに水だけで2〜3分間髪をゆすいでください。こうすることで、汚れを洗い落とします。

 

その後、シャンプーで洗います。このときは、指のはらを使って、頭皮を優しくマッサージするような感覚で洗ってください。

 

シャンプーを洗い流したら、トリートメントを髪の毛の半分より下の毛先を中心に刷り込みます。5分程度置いておくと良いです。その後、洗い流してください。

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