アスロング ドライヤー

ドライヤーを正しく使うことで美髪につながる!

 

アスロングとドライヤー

 

ロングヘアだとついついドライヤーをするのが面倒くさいで途中で辞めてしまったり、半乾きの場合があったりしますが、正しくドライヤーを使い日々のケアを行うことでキレイで健康的なロングヘアを保つことができるのです。

 

 

きちんと乾かし最後はクールダウン

 

ロングヘアだと乾かすだけでも20分ぐらいかかります。

 

そうなるとつい半乾きでいいやと諦めてしまいそのまま寝てしまう人も多いはずです。ですがこの半乾き状態が髪の毛にとってはとても良くないことなのです。

 

特に根元のほうは乾かしにくく半乾き状態の人が多いです。毛先は割りと乾きやすく乾いたことを確認しやすいのですが、根元のほうは意外と落とし穴になっています。

 

根元が乾いていないとだんだん毛先の方に水分が移動していきます。

 

そうなると半乾きの毛先が寝ている間に摩擦で傷めつけられてしまいます。

 

半乾き状態はキューティクルが少なからず開いている状態なので、そこにさらに摩擦が加わるのは髪にとってとても悪いことです。

 

そして根元が乾いていないと臭いの原因にもなりやすいです。なのでドライヤーで乾かす時はまずしっかりと根元の髪の毛を起こしながら乾かすことが大切です。

 

根元がしっかり乾いたかどうか確認できたら毛先の方にドライヤーを当てていきます。毛先のほうはある程度乾いてきたら頭のてっぺんから毛先のほうに向かって風を当てて乾かします。

 

これでキューティクルがきれいに閉じてツヤが出やすくなります。

 

さらにツヤを出すために完全に毛先が乾いたら冷風を当てていきます。この時も頭のてっぺんから毛先に向かって当てていきます。

 

これをしっかりすることで結果的にロングヘアをきれいに保つことができます。

 

 

さらに健康的な髪をつくるにはトリートメント

 

やはりドライヤーをするだけではロングヘアをずっと保つことは難しいです。ですので乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけて乾かすことも大切です。

 

特に毛先は乾きやすいですが、トリートメントをつけておくことで熱からも保護できます。

 

ドライヤーを当てると水分が飛んでいくので内部のタンパク質が変化しやすい状態になります。トリートメントをつけておけばこれも多少なりとも防ぐことができます。

 

 

また乾かしすぎには注意です。コテやアイロンを使うときにも同じことが言えますが、髪の毛は熱にも弱いです。

 

一定の時間以上乾かしすぎてしまうとパサつきの原因にもなり得ます。ですので乾かすときはちゃんとドライヤーと髪の毛を振りながら乾かすことが大切です。

 

それが難しい人はドライヤーを固定できるようにして両手で髪の毛を振りながら乾かすようにしてもいいと思います。

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