アスロング 結ぶ

「眠る時は髪を結ぶ

 

アスロング後は結ぶ

 

ロングヘアのサラサラ感を守るために、夜眠る時は髪をまとめます。

 

なぜなら寝ている時は枕で擦れたり体の下敷きになったりして、摩擦による大きなダメージを受けてしまうからです。

 

けれど寝ている間は、意識して摩擦を防げません。

 

なので寝ている間に、髪が沢山擦れないように結んでいます。

 

 

結び方は2つ結びで、緩く結ぶようにする

 

髪を結ぶ前にまず、ドライヤーをかけて髪をブラッシングします。

 

ブラッシングが済んでいないと、髪が絡まってしまう事も多いからです。

 

そして髪を結ぶ時はきつく結ぶと逆に頭皮が引っ張られて傷んでしまうので、緩く結びます。

 

また後ろで1つまとめにするのも、首に負荷がかかるのでやってはいけません。

 

手ぐしで2つに分けて、耳より下の位置で緩く結ぶのが良いのです。

 

クシを使って分けても良いですが手くじの方が、髪の結び方は緩くなります。

 

あと緩い3つ編みでも首への負担は少ないですし、ただの2つ結びよりさらに枕で擦れる面積を狭められるのでオススメです。

 

それにあらかた3つ編みにしておけば、次の日ヘアセットをしないでも出掛けられるので一石二鳥だと思います。

 

3つ編みでは無く毛束を2つに分けて交互にクロスさせて行くロープ編みも、簡単ですし髪にあまり圧がかからないので寝る時に適しているでしょう。

 

それとゴムの結び目を枕の下にすると、より摩擦を防げます。

 

 

ヘアセットの時間を短縮出来てキューティクルを保てるのがメリットだけど

 

髪を2つに結んで寝る事のメリットは、摩擦を防げるのでキューティクルを保てる事です。

 

それからスタイリングにかける時間を、短縮させられる事も当てはまります。

 

一方でもしきつく結んでしまった場合には髪の状態を悪くしてしまう事と、結び癖がついてしまってヘアスタイルが決まらなくなるというデメリットも有ります。

 

また濡れたまま髪をまとめるのも、水分が内側にこもってしまって悪臭の原因になります。

 

そのため髪は乾かしてから結ぶ事と、結び方がきつくなってしまうような硬いゴムは使わないようにして対応しましょう。

 

痕が付かないように緩く結ぶには、柔らかなパイル地のゴムやシュシュがベストです。

 

特に目立つ柄や大きさめのシュシュは寝返りを打った時に万が一外れてしまっても探しやすいので、朝から「ゴム紛失騒動」でてんやわんやする事も有りません。

 

朝は寝ぼけていたり忙しくてじっくり探す暇も無いでしょうから、万が一の紛失に備えて見つけやすいゴムを使うのが得策です。

 

小さくて何重にもグルグルしないと結べ無いようなゴムだと、その結び目で髪を圧迫してしまうので使わない方が良いでしょう。

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